NAIwayTOP画像
 



FrameMakerR + TRADOS

このページではマニュアルの制作に使われる DTP アプリケーションである、 Adobe FrameMaker で作成されたドキュメントを TRADOS を使って翻訳する事例をご紹介しています。
そのため、マニュアルを翻訳する場合にはこの TRADOS と FrameMaker の組み合わせがもっとも多く見られます。このページでは、FrameMaker で作られた文書を TRADOS を使って翻訳する場合のコツをご紹介します。TRADOS に関する基本的な情報は、TRADOS のページをご覧ください。

FrameMaker で作られたドキュメントにはさまざまな書式やマーカーが設定されています。これらはレイアウトの情報として必要なものです。TRADOS で翻訳する前作業として、 FrameMaker データを TRADOS を使って翻訳するために別のファイル形式にコンパイルします。TRADOS の翻訳ファイル形式(stf と呼びます)では FrameMaker で使われている書式やマーカーなどがタグ化されています。そうすることでレイアウト情報を生かしたまま翻訳作業が進みます。

翻訳が終わったら、今度は翻訳済みのファイルを FrameMaker のデータ形式(.fm)にコンパイルします。FrameMaker の書式情報のタグ化により、レイアウト情報が生きたまま翻訳されていますので、FrameMaker に戻した時にレイアウトの作業負担が軽減します。

つまり、TRADOS は翻訳作業だけでなく、DTP 作業の効率化も図ることができるツールと言えます。また、マニュアル作成の為のツールとも言える FrameMaker との相性もバツグンなので、マニュアルの翻訳には欠かせない、翻訳業界における標準ツールと言われているのです。

専門業務翻訳
国家の壁を越えて取り扱われる情報、商品等にはそれぞれの専門性、業界における標準というものが有ります。業界ごとの事情は全く異なり、ましてや変化の速い今日では新業種、新領域の発展に伴って日々新しい専門用語、単語が創り出されています。我々はこのような状況において正確な専門業務翻訳を行うために下記のような対応を行っております。

1、定期的に各業界のプロの翻訳家との交流を行い最新の用語に対する理解、情報を得られるように留意しております。

2、専門業務翻訳の区分化にむけ翻訳業務開始時より専業化を行います。翻訳原稿を受け取った段階で翻訳部の教授、翻訳審査部が資料の専門性に対して分析を行い、どの分野の原稿かを確定します。業界を細分化し、その領域を特定することによってこそ正しい翻訳が出来るのです。

3、翻訳に対する細則を設け、専門用語を統一し、標準形式を規定します。

4、翻訳原稿が完成した段階で、国内外の専門家、教授らによって組織される翻訳審査部において原稿の確認を行い、翻訳を完成させます。
これにより
専門、技術用語を統一し、正確なものとします。
使用される単語や用語の仔細な区別、変化に合わせ翻訳原稿のスタイルを整え ます。
各部門が協力することによって翻訳の品質を向上させます。

 



NAIway翻訳サービス

 
Copyright (c) 環球友連中国語翻訳会社 All Rights Reserved